猫が助かる 猫もぐらたたき大会 猫の殺処分ゼロを目指して

日本の行政による殺処分されているネコは、生まれたばかりの子猫が8割を占める地域もあります。(犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容状況(都道府県・指定都市・中核市別)より)

家の猫を避妊しないまま外飼いしていたため、子猫が産まれ、でも子猫は要らないから…という理由で保健所に持ち込まれる例が後を絶ちません。

また、子猫は「2時間おきのミルク」「排便排尿のお世話」等、手がかかるため、保健所の職員さんでは対応できないという理由で、すぐにガス室で、殺処分されてしまいます。

年間10万匹※という、日本の猫の殺処分数は、こうして作られています。
(※環境省自然環境局 犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況 平成25年度 より)

現状で、野良猫ちゃんたちをゼロに、、というのはなかなか難しい、、だけど殺されるためだけに産まれてくる命がないようにしたい!という想いから、多くのボランティアさんたちが、自費や、補助金などを使って、TNR活動を続けています。

現状で、野良猫ちゃんたちをゼロに、、というのはなかなか難しい、、だけど殺されるためだけに産まれてくる命がないようにしたい!という想いから、多くのボランティアさんたちが、自費や、補助金などを使って、TNR活動を続けています。

「猫もぐらたたきBOX」の開発に投資した、サンプル製作費を含め、今後世界中に販売しようと思っている2,222個の制作費(型代・版代・資材代・印刷代)に、50万円。

また、50万円を超えた分ついては、ネコリパブリックが運営する、保護猫カフェ 岐阜店、大阪店、東京店、の運営費の補助にあてられます。
運営費とは、家賃、光熱費、猫飼育管理費、医療費、人件費、イベント費用等です。

保護猫カフェの運営にはお金がかかります。突然に発生する可能性のある膨大な医療費や、保護猫活動を広げるために新しい事業に挑戦するためには、資金が必要です。ネコリパブリックは自走式を目指しております。ねこもぐらたたき実行委員のメンバーとして、保護猫カフェ運営資金を猫もぐらたたきを通じて利益をネコリパで使用させていただくことで、全国へネコリパブリックを広げ、より多くの保護猫達を救うために、皆様からいただいく大切な想いのつまったお金を、使わせていただきたいと思っています。

ネコリパブリックは、地域の保護猫団体と協力して、保護された猫の里親探しを行いながら、猫とおしゃれで素敵なライフスタイルを提案し、ビジネスとしても「自走」できることを目指す新しいスタイルの「自走型保護猫カフェ」です。

お客様がカフェを利用したり、雑貨やペット用品をお買い物したりすることによって、お客様とお店が「猫助け」という理念を共有し、楽しみながら猫の保護活動をサポートする仕組みを作っています。

猫もぐらたたき 実行委員会メンバー:
河瀬 麻花(ネコリパブリック首相)

一般社団法人& PETS(アンド・ペッツ)は、動物のためのチャリティ音楽フェス「HAPPY MUSIC FESTA」をはじめ、動物福祉向上の普及啓発と、動物保護団体への支援を行う非営利法人。

音楽やアートの力とアイデアで、ペットと共生する幸せなライフスタイルと健全な社会を「楽しく」提案します。

猫もぐらたたき 実行委員会メンバー:
旭爪 利砂(&PETS ファンドレイザー)

私たちが目指しているのは「モノの価値を見出し モノに価値を与えモノを通じて人と人をつなぐ」バリューサイクルです。

これからの企業のあるべき姿とは提供する商品・サービスを通じて、その先にある人々の生活や、世の中をより楽しく、豊かにしていく価値を提供することだと考えています。

本取り組みを通じて、現在の日本の動物を取り巻く環境を知らない多くの方に情報・知識・知恵を届けることで、思考が変わり、行動が変わり、この現状をみんなで変えてきたいと希望を込めて心から願っています。

猫もぐらたたき 実行委員会メンバー:
小磯 卓也(事業創造 / マーケティング担当)

「動物のために何かしたい!」そんな優しい「キモチ」を寄付という「カタチ」で支援できる、日本初の動物関連限定のオンライン寄付サイトを運営する非営利団体。

寄付プラットフォームの他、民間企業とのタイアップPRにより、一人でも多くの日本人に、「人と動物の共生の実現のためのアクション」を促します。

猫もぐらたたき 実行委員会メンバー:
上野 歩美(アニマルドネーション理事/プランナー)